設備リノベーション

RENOVATION

  • マンション、ビルなど建物の老朽化が目立つ
  • 築25年を経過している
  • 水漏れを起こしたことがある
  • 建物の資産価値を守りたい

給排水周りの改修工事が必要です!

日本水理はマンション給排水設備改修工事の
リーディングカンパニーとして安心安全をお届けします。

確かな技術と信頼関係は、
工事の安心・安全のため。

水のプロフェッショナルとして培ってきた技術やノウハウを活かし、リノベーション工事を実施します。
スムーズに工事を進めるために、モデル施工による安心感の醸成、日々のご挨拶や作業員のマナーなどにも細心の配慮をしております。日本水理は、単に元通りに直すというだけでなくそこに新しい価値を加えるものあるべきと考えています。
お客様満足度100%を達成するため、短工期、低コスト、かつ建物資産価値を高める工事を実施します。

ADVANTAGE業界No.1日本水理の強み

長年の経験と実績

⽇本⽔理は昭和49年に設⽴された⻑い歴史のある会社です。⽔回りのメンテナンスだけではなく、マンションのリノベーション⼯事を専業で⾏なっている会社なので、マンションをトータルサポート可能です。

ワンストップ

設備診断、企画設計、⼯事施⼯部、メンテナンス部、と⽇本⽔理は建物管理に対しての全てをカバーできる体制を取っています。そのため、設備診断から改修企画、設計、工事施工、管理までワンストップソリューションを実現しました。

10,000棟以上の⼯事実績

⽇本⽔理は昭和49年の創業から関⻄、中京地域を中⼼に多数の⼤型ビル設備の改修⼯事を⾏なってきました。⽔回りメンテナンスで建物資産価値を守る、社会に貢献す るために多数の⼯事実績を積んでいます。

お客様満⾜度の⾼い仕事

⼀般的な改修⼯事を⾏うだけではなく、⽇本⽔理はモール⼯法、リ・パイピング⼯法といった短⼯期、低コストで⼯事を⾏う技術や、SOCCS(ソックス)という建物 管理コスト削減の技術を⽣み出すことにより、お客様か らの満⾜度も⾼い会社です。

安全・快適と効率化を実現する
SUIRIの新技術、新工法

配管工事が終わった壁を単に元通りに復旧するのではなく、そこに棚のついた成型品をつけることで新たな機能をプラスしつつ工期を短縮するリ・パイピング工法など、生活の価値、資産の価値を高めるための工事にこだわります。

生活への影響を抑え、効率の良い工事によって高い効果が得られることは、皆さまにとって大きなメリットです。
そのメリットを追求し続ける日本水理は、これまでにも多くの新技術や新工法を開発・確立してまいりました。しかし、さらなる安全や快適を実現するために、技術や工法の進化に終わりはありません。
これからも、水のプロフェッショナル「SUIRI」にだからこそできる仕事を追求し続けます。

リ・パイピング工法

コスト面、工期面に優れた新工法で
住まいに新しい価値を。

配管の交換にあたり、壁表面を通す工法。そのまま壁表面に配管があると美観を損ねてしまいますが、表面を成形品で覆うことで美観を保持します。

モール工法

1階居住者さまのご負担を軽減、
「快適」をプラス。

集合住宅の1階床下を通る配管の工事にあたって、地下にトンネルを掘り、特に1階部分で生活されている方の生活への影響を抑える新工法です。

配管引抜工法

信頼の実績は
施工時の居住者様への配慮から

各階の床部を貫通している給排水管工事での工期やコスト、騒音、振動などの問題を、配管を引き抜くという画期的な工法で解決しました。

「どんな工事になるのか
ピンと来ない」
そんな声にお応えした
モデル施工

ご提案や説明会などを通じて工事内容をお伝えしても、なかなかピンと来ない方が多いのも事実です。
そこで日本水理は対象となる集合住宅の一室で実際に工事を行い、それをご覧いただくというモデル施工を行っております。
実物、本物を見ることで工事に対する理解を深め、水を守る意識を共有いていただいています。

FLOW設備リノベーションの流れ

設備老朽診断の打ち合わせ

ヒアリング

お電話、またはWebフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせの際に現状問題が起きている場合はお知らせください。問題点に合わせた診断方法を選定し、トラブルを解決できるよう専門家を派遣いたします。

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設備老朽診断の打ち合わせ

現状確認:現地調査、竣工図確認、現地ヒアリング調査

ヒアリングシートをもとに、現状問題が起きている箇所がないか専門家が確認します。
また、建物の経過年数を確認し、トラブルが起きやすい箇所の洗い出しを行います。一般的にトラブルが起きやすい場所はもちろん、40年の経験によって最適な診断を行います。

設備老朽診断の打ち合わせ

仕様書の作成

現地の調査結果をもとに、仕様書(調査計画、診断方法の検討、断水・排水規制の計画)の作成、及び見積書の作成を行います。この仕様書、見積書をもとに実際の老朽化診断を行います。

設備老朽診断の打ち合わせ

最新機器を用いた診断

日本水理は40年の経験と、最新の診断機器を用いて老朽化診断を行います。
目視調査、内視鏡調査、抜管サンプリング調査、その他各種調査を行い、長年の経験からトラブルが起きやすい箇所を洗い出します。さらに、最新の診断機器を用いることで正確かつ迅速な診断が可能となっています。

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設備老朽診断の打ち合わせ

診断結果の報告

日本水理の老朽化診断報告は、実際のサンプリング資料をもとに行います。
診断結果DVD、抜管サンプル、診断報告書などを併せて、建物の壁の中、配管の中など目に見えない部分がどうなっているのかを正確に報告いたします。

設備老朽診断の打ち合わせ

改善企画の提案

報告内容をもとに、日本水理が出来る改善策をご提案いたします。
長年、大型建物の水道設備改修を行ってきた弊社だからこそできる、管理組合の方々の相談内容を汲み取った短工期、低コストの改修工事を実現します。

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設備老朽診断の打ち合わせ

改修工事開始

改修工事は管理会社(管理組合)様、また施工建物の入居者様に負担がないよう、利用制限・騒音などがないように、また低コスト・短工期を実現しつつ行います。
新技術の導入により、リノベーション工事をすることによって建物資産価値を守れるような工事を実施いたします。

お問い合わせはこちら

日本水理はマンション・ビル給排水管理のリーディングカンパニーとして45年間の実績を持っています。
トラブル、改修工事、メンテナンス、どんなことでも一度お問い合わせください。最適な解決方法をご提案いたします。

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