マンションの設備リフォームの代表例

直結直圧・直結増圧給水方式変更工事

水道本管よりの新鮮な水が常時供給可能!
受水槽・高架水槽などの内面及び外面の劣化が進むことによって、水質が悪化するとともに補修・取替えが必要になってきます。
このような共用給水設備の問題点を根本的に解決し、市の水道本管から供給される新鮮な水、直接、各住戸に送ることを目的とした工事です。

特徴

  • 工事により特に上階での水圧・水量不足が改善されます。
  • 市の水道本管から供給されている水を受水槽などに貯蔵しないため、常に新鮮な水が供給されます。
  • 工事後は、受水槽・高架水槽が不要となるため、貯水槽清掃費用などのメンテナンス費用が削減されます。
  • 受水槽撤去後のスペースを駐車場などに利用することが可能となります。

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専有部給排水管改修工事

専有部給排水・給湯管の引替を同時にすることで工期短縮・工事コストの軽減が可能!
給水管や排水管に鉄管が使用されている場合、錆の発生により赤水や出水不良、排水不良が生じることがあります。これらを改善するためには、給排水管の取替えによる改修を行う必要があります。その際、極力壁や床の開口を少なくするように工夫して配管することによりコストの削減を図ります。

特徴

  • 床コンクリート内に既設給水管が埋め込まれている場合、新しい給水・給湯管はできるだけ天井内に配管します。
    これにより、床の斫り工事を減らしコストダウンと騒音を大幅に軽減できます。
  • 建物梁部分は、梁貫通などで建物を傷めることなく梁下に露出配管とします。これに化粧囲いを行うことで美観を整えます。
  • 排水管が床コンクリートに埋め込まれている場合、新しい排水ルート部分のみ溝ばつりを行い、再度コンクリートで埋め込むのではなく、木組で下地復旧します。
    これにより 工事期間の短縮と共に将来にわたってのメンテナンスを容易にします。

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専有部給水・給湯管改修工事(サヤ管ヘッダー工法)

最新の配管材料による半永久的な工法!
給水管の配管内に錆が発生することにより、配管が閉塞したり、赤水・漏水などがおこります。また、給湯に孔食が発生し漏水が起こる場合があります。
このような専有部内給水・給湯配管の問題点を根本的に解決するため、それぞれの配管をポリブテン管により改修します。

特徴

  • ポリブテン管によるサヤ管ヘッダー工法により、配管の通る天井・壁・床などの開口部を比較的少なくできます。
  • ヘッダーから水栓まで継ぎ目のない1本の配管を配管カバー内に挿入して接続するため、配管途中で漏水がありません。
  • 改修工事後に万一配管の取替えが必要な場合、配管カバーから配管を引き抜き、新しい配管を挿入することが可能です。
  • ポリブテン管は、耐食性・耐熱性・保温性に優れており、専有部内部の給水・給湯配管に適しています。

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在来より壁・床にタイルが使用された浴槽の改修工事

大掛かりな浴室の改修を行わずに低コストで浴室のグレードアップ!
浴室の壁・床がタイル貼りで排水口やトラップに鉄製品が使われている場合、鉄部が錆腐食して排水が流れにくくなることがあります。
それを防ぐためにトラップをとりはずし、排水管内の悪臭が浴室内に漂ってしまうことがあります。また、床タイルの防水層の劣化により、下階へ漏水することもあります。
これらを改善するために、排水管取替えや床防水・タイル全面張替えを行う工事です。

特徴

  • 既設タイルの上にFRP防水を行うため、タイルの撤去する手間が省け工事コストダウンができます。また、気になる工事中の騒音・埃の発生が大幅に軽減できます。
  • 排水管の改修と同時に浴室のグレードアップが可能です。
  • 排水口を移動することにより排水口の掃除も簡単。同時に浴槽を大きくすることもできます。
  • 既設タイルの上にFRP防水を行い、壁面・床を大型タイルに貼り替えて美装アップ。

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日本水理のコンセプト

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