設備老朽化診断

AGING DIAGNOSIS

建物給排水は見えないところでトラブルに

  • 建物が築25年を超えている
  • 居住者様から水漏れの相談があった
  • 過去の給排水診断書が無い

こんな方も多いのでは無いでしょうか?
給排水設備の多くは、耐用年数が25年から35年となっています。
さらに、給排水は建物の壁の中や配管の中など、目に見えない部分で大きなトラブルを引き起こしていることも。大事に至るまで気がつかず、気づいた時には取り返しのつかない状態になっている物件が多数存在します。日本水理では、先進の技術と機器を駆使して、確かな診断を実施いたします。

正しい治療は、正しい診察から。
科学の目とプロの目で正確に診断。

プロの目と専門の検査機器を活用し、建物の設備劣化診断を行います。目には見えない劣化であっても見逃さず正確な情報収集を行い、結果をご報告。状態を知っていただくことはリニューアル工事の合意形成に大きな意味を持つため、日本水理はご報告内容の分かりやすさと、現状に対する理解を深めていただくためにさまざまな工夫を致しております。診断現場で採取したサンプルを手にとってご覧いただく取り組みも、そのひとつです。

長年の経験と、最新科学の目
正確で迅速な診断を実施。

建物の劣化診断は長年にわたって培ってきた経験や技術がものを言う世界ですが、それだけでは万全とは言えません。そこで日本水理は最新の検査機器や独自に開発した機器類を導入し、診断技術を磨いてまいりました。こうした科学の目による正確な現状把握を実施しなければ、最適で費用対効果の最も高い改善提案は生まれません。

実物をもとに
的確な診断結果の分析と報告

診断結果は、専用ボックスに報告書・サンプル・ビデオ映像などを収めてお届けします。専用ボックスに収めることで、貴重な資料の散逸を 防ぐことができます。
皆様へ診断結果をご報告する説明会を開催します。説明会では、マルチメディアを駆使し、設備の状況についてわかりやすくご説明いたします。

FLOW診断の流れ

設備老朽診断の打ち合わせ

お問い合わせ

お電話、またはWebフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせの際に現状問題が起きている場合はお知らせください。問題点に合わせた診断方法を選定し、トラブルを解決できるよう専門家を派遣いたします。

設備老朽診断の打ち合わせ

現状確認:現地調査、竣工図確認、現地ヒアリング調査

ヒアリングシートをもとに、現状問題が起きている箇所がないか専門家が確認します。
また、建物の経過年数を確認し、トラブルが起きやすい箇所の洗い出しを行います。一般的にトラブルが起きやすい場所はもちろん、45年の経験によって最適な診断を行います。

設備老朽診断の打ち合わせ

仕様書の作成

現地の調査結果をもとに、仕様書(調査計画、診断方法の検討、断水・排水規制の計画)の作成、及び見積書の作成を行います。この仕様書、見積書をもとに実際の老朽化診断を行います。

設備老朽診断の打ち合わせ

最新機器を用いた診断

日本水理は45年の経験と、最新の診断機器を用いて老朽化診断を行います。
目視調査、内視鏡調査、抜管サンプリング調査、その他各種調査を行い、長年の経験からトラブルが起きやすい箇所を洗い出します。さらに、最新の診断機器を用いることで正確かつ迅速な診断が可能となっています。

設備老朽診断の打ち合わせ

診断結果の報告書作成

日本水理の老朽化診断報告は、実際のサンプリング資料をもとに行います。
診断結果DVD、抜管サンプル、診断報告書などを併せて、建物の壁の中、配管の中など目に見えない部分がどうなっているのかを正確に報告いたします。

設備老朽診断の打ち合わせ

報告会・理事会に出席

DVD映像、診断報告書をもとに、改善案や計画案の説明を行います。
この際には、実際に管理組合様の理事会に出席して報告することも可能です。

設備老朽診断の打ち合わせ

改善企画の提案

報告内容をもとに、日本水理が出来る改善策をご提案いたします。
長年、大型建物の水道設備改修を行ってきた弊社だからこそできる、管理組合の方々の相談内容を汲み取った最適で、低コストの改修工事をご提案します。

詳しくはこちら

EXAMPLE実際の老朽化診断例

現在準備中です。

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日本水理はマンション・ビル給排水管理のリーディングカンパニーとして45年間の実績を持っています。
トラブル、改修工事、メンテナンス、どんなことでも一度お問い合わせください。最適な解決方法をご提案いたします。

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