日本水理のコンセプト

水を守る仕事で、生活を、
社会を、そして明日を守る。

私たち日本人は、水道から出てくる水が安全であることに疑問をあまり感じません。それは日本は世界的にも稀に見る水資源に恵まれ、さらに良い水をつくりだす高い技術を持つ国だからです。しかし、いくら水に恵まれた国だからと言っても、水道や配管などの設備は時間の経過とともに劣化します。集合住宅やオフィスビルなどで劣化した状態の設備を放置していると、やがて安全なはずの水が安全でなくなってしまいます。

日本水理は人と水のプロフェッショナルとして、こうした水道設備の劣化診断から改善のご提案、リニューアル工事、そしてメンテナンスなどで安全な水を守り、皆さまの生活や社会を守ります。安全な水は人々の命と健康を守るだけでなく、その水を利用している建物の資産価値をも守ります。水の安全を守るためには適切なリニューアル工事やメンテナンスが欠かせませんが、工法や工期、費用などが現実的で皆さまにご理解いただけるものでなければなりません。人と丁寧に向き合い、水を守る。派手さや華やかさのない地道な作業かも知れませんが、そのひとつひとつが水のプロフェッショナルにふさわしい仕事であるべきだと考えます。

for Japan 私たちだからできること

あの震災で実感した、
水に関わる仕事の大切さと、責任の大きさ。

私たちだからできること あの阪神淡路大震災当時、日本水理は西宮市に拠点を置いており、弊社自身も被災をいたしました。断水が長期間に及んだため、水を専門とする会社の社会的使命を果たすべく応急的な井戸を設置。数ヶ月にわたる断水期間、近隣の皆様にご利用いただきました。水を通じた社会貢献という弊社のコンセプトがひとつの形になった一例です。このとき、水に関わる仕事の大切さと責任の大きさを社員一同、実感をいたしました。

ご入居者さまの生命と財産を守る「水づくり」。

水と向き合う仕事は、同時に人と向き合う仕事でもあります。なぜなら水のあるところに必ず、その水を必要とする人がいるからです。集合住宅のご入居者さまにとって、建物の水設備は重要なライフラインです。そのライフラインを守るためには適切なリニューアル工事、メンテナンスが欠かせませんが、それが生活の快適さを損ねたり不安を煽ることのないよう配慮することも重要です。そこで日本水理は劣化診断、リニューアル工事のご提案、ご入居者さまの合意形成という段階から安心と安全にこだわります。さらに工事の現場がそのまま皆さまの生活の場でもあることを認識し、生活への影響を極力抑えた工法を長年のノウハウによって確立しました。

安全安心・建物の資産価値向上・保守管理・コストの最適化・快適な生活第一

ご入居者さまの立場に立ったサービスをご提供します!

日本水理のコンセプト

採用情報